うつ病で障害基礎年金2級(事後重症)を取得した27歳女性の受給事例
相談者
-
- 性別:女性
- 年齢:27歳
- 傷病名:うつ病
- 決定した年金の種類:障害基礎年金
- 認定区分・等級:事後重症による2級
- 生活状況:配偶者(夫)と同居
- 相談時の状況
相談者は、10代の頃から家庭環境や対人関係に強いストレスを抱え、抑うつ状態や無気力、不安感が慢性的に続いていました。外出や人と接することが困難となり、幻聴や幻覚、自傷行為に及ぶほど精神状態が悪化した時期もあります。
医療機関への受診を開始した後も、症状は安定せず、就労に挑戦しては体調不良や強い不安により退職を繰り返す状況でした。電車内で動けなくなったり、業務中に涙が止まらなくなったりするなど、継続して働くことが難しい状態が続いていました。
その後、家族や支援機関のサポートを受けながら生活していましたが、経済的な不安は大きく、「自分は障害年金の対象になるのだろうか」という疑問を抱えながら、当事務所へご相談に来られました。
相談から請求までのサポート
初回相談では、長期間にわたる病歴と、医療機関を受診していなかった時期があることから、初診日や認定の可否に不安を抱かれていました。
当事務所では、これまでの生活状況・就労歴・日常生活への支障を丁寧に整理し、病歴・就労状況等申立書の内容を一緒に確認。特に、
・対人恐怖や強い不安感により就労が継続できなかった点
・家事や外出など日常生活においても援助が必要な場面が多かった点
・服薬・通院についても家族の声かけが必要な状態であった点
などが、審査機関に正確に伝わるよう文章を整えました。
また、家族からは不服申立て(審査請求)の希望もあり、「障害認定調書」を精査しましたが、当時の生活形態を踏まえると争点が弱いと判断。制度上の見通しを丁寧に説明し、無理な手続きを行わない選択をしました。
結果
申請の結果、うつ病による障害基礎年金2級(事後重症)が認定されました。
現在は、配偶者(夫)との生活の中で、少しずつ環境が整い、精神的にも落ち着いた生活を送られています。障害年金の受給により、経済的な不安が軽減され、治療に専念できる基盤を確保することができました。
無料相談会のご案内
相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております
●障害年金をもらうための必要書類は何か?
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか?
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
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当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます。
特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。
なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。
【必須項目】
①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所
【ご自身でわかる場合】
⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)
相談の流れ
1 ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。
2 障害年金のアドバイスをさせていただきます。

難解な制度を分かりやすく説明します。
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