事後重症

躁うつ病で障害基礎年金2級(事後重症)を取得、年金受給により生活基盤を確立したケース

相談者   性別:女性 年齢:35歳 家族構成:家族と同居 傷病名:躁うつ病 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級(事後重症) 就労状況:無職 生活状況:家族の支援を受けながら年金を主な収入源として生活 相談時の状況 相談者は、幼少期から対人関係の難しさや集団生活への不適応を感じながら成長してきました。学生時代にはいじめや孤立を経験 続きを読む >>

慢性腎不全で障害基礎年金2級を受給、治療歴の長さと初診日特定の壁を乗り越えたケース

相談者   性別:女性 年齢層:60歳 職業:就労困難 傷病名:慢性腎不全(末期腎不全)、糖尿病腎症 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級(事後重症) 相談時の状況 相談者は長年にわたりアルコール肝炎の治療歴があり、慢性的な体調不良を抱えながら生活されていました。令和4年頃から腎機能の低下が顕著になり、食欲不振や倦怠感、歩行困難などの症状が 続きを読む >>

右被殻出血による高次脳機能障害で障害厚生年金3級を受給、遡及請求も認められたケース

相談者   性別:男性 年齢層:40代(44歳) 職業:元コールセンター業務(エンジニア職) 傷病名:右被殻出血による高次脳機能障害・失語症・左半身麻痺 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級(事後重症・遡及ともに3級) 同居家族:母親と同居 相談時の状況 相談者は大阪のコールセンターでエンジニアとして勤務していましたが、ある日、徹夜勤務 続きを読む >>

うつ病で障害基礎年金2級(事後重症)を取得した27歳女性の受給事例

相談者   性別:女性 年齢:27歳 傷病名:うつ病 決定した年金の種類:障害基礎年金 認定区分・等級:事後重症による2級 生活状況:配偶者(夫)と同居 相談時の状況 相談者は、10代の頃から家庭環境や対人関係に強いストレスを抱え、抑うつ状態や無気力、不安感が慢性的に続いていました。外出や人と接することが困難となり、幻聴や幻覚、自傷行為に及ぶ 続きを読む >>

シャルコー・マリー・トゥース病で障害厚生年金3級を受給、長年の装具生活に支援の光が差したケース

相談者 性別:男性 年齢層:50代後半(59歳) 職業:会社役員(経営管理業務) 傷病名:シャルコー・マリー・トゥース病(CMT遺伝性) 決定した年金の種類と等級:障害厚生年金3級(事後重症) 相談時の状況 相談者は、数年前より下肢に異常を感じており、令和2年頃から左足の下垂(足首が上がらない状態)や歩行時のふらつきが目立つようになりました。日常生活では市販のサポーターを使って歩行を 続きを読む >>

双極性障害で障害共済年金3級を取得、生活の安定を得られたケース

相談者 性別:女性 年齢層:30代後半(35歳) 職業:看護師(手術室勤務・保育園勤務) 傷病名:双極性障害(躁うつ病) 決定した年金の種類と等級:障害共済年金3級(遡及および事後重症) 年間受給額:(共済年金3級相当) 相談時の状況 相談者は手術室勤務の看護師として働いていた平成27年、医師からの暴言や急変対応などの過度なストレスにより動悸や不安症状が出現。以降、複数の医療機関で 続きを読む >>

うつ病で障害基礎年金2級を受給、母子家庭でも安心して暮らせるようになったケース

相談者 性別:男性 年齢層:55歳 職業:現在無職 傷病名:うつ病 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級(事後重症) 同居家族:娘との二人暮らし 相談時の状況 相談者は、長女の進学に伴い転居したばかりのタイミングで、精神的に不安定な日々を過ごしていました。元々、パニック発作のような症状があり、公共交通機関やエレベーターを利用できない状態に加え、橋やトンネルを通過する際にも強い 続きを読む >>

右眼失明・左眼続発開放隅角緑内障で障害基礎年金1級が認定されたケース

性別:男性 年齢層:50代 職業:無職(視力低下により退職) 家族構成:母と同居 傷病名:右眼網膜剥離・失明眼・水晶体起因ぶどう膜炎/左眼続発開放隅角緑内障 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金1級 障害者手帳:1級 請求方法:事後重症請求 相談時の状況 相談者は数年前より右眼の視力低下を自覚し、やがて光覚も失われる状態となりました。 左眼についても視野が急速に狭くなり、 続きを読む >>

エーラス・ダンロス症候群(関節型)で障害基礎年金2級を受給したケース

性別:女性 年齢層:詳細不明(20歳前より治療歴あり) 職業:洋菓子販売などの経験あり 家族構成:単身生活 傷病名:エーラス・ダンロス症候群(関節型) 決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級(事後重症) 相談時の状況 相談者は幼少期から関節が外れやすく、脱臼を繰り返していたにもかかわらず、長年にわたって診断が確定しないまま生活を続けてこられました。 20歳を迎える前には症状 続きを読む >>