再生不良性貧血症候群で障害基礎年金2級が決定、年間約122万円、5年間遡及額710万受給決定した事例

相談者:男性(30代) 
無職 
傷病名:再生不良性貧血症候群 
決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級  
年金額:約78万円、遡及額710万円

相談時の状況

  2年前に申請のお申し出がありましたが、血液検査の数値が障害認定基準に未達で見送りされたかのご主人より再度申請のお申し出があり、、後日無料相談の為、ご自宅までお伺いしました。

相談から請求までのサポート

  小学6年生時が初診日で26年前の初診証明が必要でしたが、2番目の大学病院で幸いにも取得出来ました。病状は溶血性貧血から、小学、中学と貧血に苛まれ入退院を繰り返し、絶えず安静を強いられ高校は体調不良の為中退されていました。以後、ご結婚、大量出血、血栓症、輸血に留意しながらのご出産を経て、日々、貧血状態に苦しみながら大量輸血を繰り返している症状で、明らかに血液検査数値も障害認定基準に該当していることより申請を決意。

20歳前の初診ですので障害認定日申請の為18年前の資料を受診大学病院よりカルテ開示を行い取得、当時の血液検査数値を元に現症分を含め、医師には障害年金用の診断書のポイントをわかりやすく説明した参考資料を作成し、医師の手間を省くため現症、認定日を含めて血液検査データをお渡し致しました。

結果

  障害基礎年金2級で5年間遡及も認められが認められました。障害年金の診断書には、必ず記載が必要な欄があります。また症状をきちんと診断書に記載してもらわないと不支給や、実際よりも軽い等級で受給となってしまいます。長い間、苦しまれてこられたご家族のお手伝いが出来感謝されお手伝いの甲斐があったと思います。

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