パニック障害で障害基礎年金2級が決定、認定日請求も障害基礎年金2級決定した事例

相談者:女性(30歳代)
傷病名:パニック障害、うつ病、物質依存  
決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級、遡及請求2級  

相談時の状況

お電話でご相談いただき、ご自宅へお伺い、ご本人、お母様と面談致しました。

相談から請求までのサポート

 まず、初診日をお聞きしたところ「近医の小児科」受診で理由をお聞きしたところ「原因不明の発熱」とのことで、当時の医院よりは受診状況証明書は取得出来ず、次に受診した病院へ診療情報提供書があり、文面を読んだところ「不明熱は心因性発熱の可能性は否定できず」との文言より、申請先の年金事務所に相談したところ初診である見解を示されました。

次に行ったことは、主治医意見より「パニック障害」は主訴であることより、「うつ病」の併記はありましたが、厚生労働省障害認定基準より、神経症は、その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とならないとされています。ただし、その臨床症状から判断して1.うつ病や統合失調症等の精神疾患を併発している場合2.精神病の病態を示している場合については、統合失調症または気分(感情)障害に準じて取り扱われます。

しかし、神経症傷病の扱いについては従来より慎重に申請を心がけており、診断書の補足意見書と致しまして、厚生労働省の裁決例を基に神経症特有の「疾病利得」「自己治癒可能性」に反論する申し立て書を添付し、更に、病歴・就労等申し立て書には、日常生活の行動・程度を詳細にお聞きして医師及び日本年金機構へも参考と致しまして提出致しました。

結果

 障害基礎年金2級に決定し、5年間の遡及も認められ喜んで頂けました。

特に、神経症では障害認定基準に反論する対応が求められます。弊所にては「神経症」申請につきましては絶対的な自信を有しています。神経症疾患でお困りの時こそ、まずは経験豊富な専門家へ相談ください。

無料相談会のご案内

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

相談会予約の流れ

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当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます。

特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。

なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】
①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所

【ご自身でわかる場合】
⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)

相談の流れ

1 ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

2 障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります。

難解な制度を分かりやすく説明します。

ヒアリング面談の予約から、年金受取、成功報酬支払までの全体の流れは、こちらへ

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