自閉症スペクトラム障害で障害基礎年金2級が決定した事例

相談時の状況

相談者:女性(20歳)
傷病名:自閉症スペクトラム障害 
決定した年金の種類と等級:障害基礎年金2級 

 相談から請求までのサポート

HPをご覧になられてメールを頂いた方のご相談です。ご相談者近くのファミレスでお母様にお話を伺いました。生来、人見知りがとても強く、コミュケーションが苦手で、集団に入るのが苦手であったとのこと。小学5年生の時に転校してからは友人関係が築けず、次第に不登校になり、中学入学以後、被害念慮や希死念慮が出現し精神科へ受診したとのこと。

受任してから申請までに行ったこと

生来より幼少時の家庭環境(同居の家族)からの保育、幼稚園での生活家庭での父親からの虐待。

小学校では成績は良かったものの人見知り、両親の離婚、転校等が影響して集団行動ができなくなり中学校は不登校。このため、療育センター付属の診療所へ通院開始。その後、精神福祉手帳を取得。高校は通信制ですぐ退学。以後、不登校児のサークルに参加しながら、B型就労施設にて通所している。現在は専門病院にて治療通院中で主治医には年金診断書については相談されていましたので、生活環境のヒヤリングを基に、病歴・就労等申し立て書を纏めました。

診断書の作成

初診証明(受診状況証明書)、病歴・就労申立書、日常生活のヒヤリング項目文書を診断書と共に主治医にお願い致しましたが、出来てきた診断書は、実生活と相当乖離があり、主治医に補正をお願い致しましたが、先生のご見解も有り小幅な補正になりました。

磯野社労士の見解

この診断書にての審査はかなり厳しい結果が予想され、申請書の添付資料にて、日常生活を「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」により、ご相談者の行動をガイドラインに当てはめて審査に臨みました。

精神疾患は日常生活、又、就労形態(A型、B型、就労移行支援施設、障害者雇用)、就労現場にての常時の管理・支援等は医師にお伝えし、又、詳細な補足文書も必要です。

結果

障害基礎年金2級に決まりました。支給決定後、お礼の文書を頂きました。

無料相談会のご案内

相談会では、以下のようなお悩み・ご質問にお答えしております

●障害年金をもらうための必要書類は何か
●障害年金をもらいたいが、自分はもらえるのか
●医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
●年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めかけている。方法はないか?

相談会予約の流れ

まずはお電話かメールで無料相談のご予約をしてください。

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(TEL受付時間:8時~20時 年中無休)

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当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます。

特にその中でもお客様が受給できる可能性のある年金に関して丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。

なお、当センターでは体調がよろしくない方のために出張無料相談も実施しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。
責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。
下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】
①お名前、②生年月日(年齢)、③電話番号、④住所

【ご自身でわかる場合】
⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)、⑥加入年金制度の種類と加入状況、⑦傷病名(診断傷病名)

相談の流れ

1 ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。

無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

2 障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります。

難解な制度を分かりやすく説明します。

ヒアリング面談の予約から、年金受取、成功報酬支払までの全体の流れは、こちらへ

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