自閉症スペクトラム・知的障害で障害基礎年金1級が決定した事例

相談者:男性(20代)
傷病名:自閉症スペクトラム・知的障害 
決定した年金の種類と等級:障害基礎年金1級  

相談時の状況

知的障害と診断された19歳代男性のお母様からご相談いただきました。ご家族が、年金の勉強をされておられ、20歳前障害で20歳前半年にてのご相談でした。ご自宅へお伺い致しお話を伺いました。幼少(2歳頃)の頃より、言語障害、多動があり、3歳頃で病院を受診して広汎性発達障害、知的障害の診断を受けたとのことでした。

相談から請求までのサポート

母様に詳しくお話を伺いました。3歳頃療育開始され4歳頃幼稚園ではパニックが見られ6歳頃より薬物療法が開始されよりされ、小学校、中学校は特別支援学級で言語理解、共感性に乏しく衝動的な行動が多かったとのことでした。高校は特別支援学校での通学・療育園での治療を継続されるも、クラスメイトに馴染めず他害環境調整に苦慮されたようです。

幼少の頃よりの症状で、ご家族は20歳になったら年金の申請を早くから考えられ、20歳までは特別児童扶養手当を受給され、療育園の父兄の連携よりお互いの情報交換をされ、20歳を待って年金の申請の為すでに幼少の頃よりの病歴就労申立書の下書きは準備されていました。ご本人は金銭管理や身の回りのことなども一人では行なえていませんでしたので、障害等級に該当する可能性が高いと判断しました。 相談にお伺い時点では、主治医に既に診断書の取得は相談しておられました。

結果

障害基礎年金1級に決まりました。障害年金の手続きは、非常に複雑です。精神疾患は目に見えない病気です。幸い医師のご理解も有り実態と合致した診断書を頂けました。ご両親には、ある程度の予測はありましたが決まった時にはやはり安堵されました。時期更新も5年と長いものでした。

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無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客様のお話を約30分~1時間かけて、しっかりとお伺いさせていただきます。

2 障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金については、申請書の書き方一つでもらえる受給額が大きく変わったり、もらえなかったりするケースが多くあります。

難解な制度を分かりやすく説明します。

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